デモこのサイトは DentHub のデモ用に作った架空の歯科医院です。実在の医院ではありません。

DENTURE

入れ歯(義歯)

部分入れ歯・総入れ歯の作製と、今お使いの入れ歯の調整・修理を行っています。他の歯科医院で作った入れ歯の調整もお受けします。保険の入れ歯と自費の入れ歯の違いをご説明し、ご予算とご希望に合わせて選んでいただきます。

こんなお悩みはご相談ください

  • 入れ歯が当たって痛い、食事中に外れる・浮く
  • 入れ歯で硬い物が噛みにくい、話しにくい
  • 入れ歯が割れた、人工の歯が取れた、バネが折れた
  • 部分入れ歯の金属のバネが見えるのが気になる
  • 歯を抜くことになり、初めて入れ歯を作る

割れた・欠けた入れ歯は、破片も一緒にお持ちください。修理は、状態によってはその日のうちに終わります(お預かりして翌日以降のお渡しになることもあります)。

入れ歯の種類

種類保険/自費特徴費用の目安
保険の部分入れ歯保険歯ぐきの色の樹脂と、金属のバネで残っている歯に留めます3割負担で約5,000〜15,000円
保険の総入れ歯保険樹脂で作ります。割れにくくするため、ある程度の厚みが必要です3割負担で約10,000〜15,000円
金属床の総入れ歯自費上あごに当たる部分を薄い金属で作ります。温度が伝わりやすく、薄く作れます330,000〜440,000円
金属のバネのない部分入れ歯自費歯ぐきの色の弾力のある樹脂で留めるため、金属のバネが見えません132,000〜198,000円

保険の入れ歯は、作ってから6か月以内は、原則として保険で新しく作り直すことができません(調整・修理はできます)。自費の費用は税込です。

入れ歯を作る流れ(1〜2か月・通院5〜7回)

  1. 検査・ご相談

    お口の状態と、今の入れ歯の困りごとを伺います。残っている歯にむし歯・歯周病があれば、先に治療します。

  2. 型取り(2回)

    大まかな型を取った後、その方専用のトレーで精密な型を取ります。

  3. 噛み合わせの記録

    噛み合わせの高さと位置を記録し、人工の歯の色と形を選びます。

  4. 試し入れ

    ろうで仮に並べた入れ歯を試し、見た目と噛み合わせを確認します。

  5. 完成・お渡し

    使い方とお手入れの方法をご説明します。

  6. 調整(数回)

    使い始めは当たって痛い所が出やすいため、数回に分けて調整します。新しい入れ歯になじむまで、2〜4週間ほどかかることが多いです。

自費の入れ歯の料金と期間・回数・リスク

金属床の総入れ歯(コバルトクロム)

330,000円(税込)

片顎

治療内容
上あごや歯ぐきに当たる部分を薄い金属で作る総入れ歯です。保険の入れ歯より薄く作れ、温度が伝わりやすくなります。
期間・回数
1〜2か月・通院5〜7回(装着後の調整を含む)
主なリスク・副作用
金属アレルギーのある方は使えない場合があります。装着後も、なじむまで数回の調整が必要です。修理に保険の入れ歯より時間がかかることがあります。

金属床の総入れ歯(チタン)

440,000円(税込)

片顎

治療内容
金属の部分を、軽くて金属アレルギーが起こりにくいチタンで作る総入れ歯です。
期間・回数
1〜2か月・通院5〜7回(装着後の調整を含む)
主なリスク・副作用
装着後も、なじむまで数回の調整が必要です。修理に時間がかかることがあります。

金属のバネのない部分入れ歯

132,000〜198,000円(税込)

片顎(歯の本数・範囲による)

治療内容
金属のバネを使わず、歯ぐきの色をした弾力のある樹脂で歯に留める部分入れ歯です。
期間・回数
3〜4週間・通院3〜5回
主なリスク・副作用
残っている歯の状態によっては作れない場合があります。素材の性質上、修理や作り直しが難しいことがあります。長く使うと変色することがあります。

料金はすべて税込(2026年10月時点)の標準的な費用です。お口の状態によって変わることがあり、自費診療は始める前に治療内容と費用を書いた見積書をお渡しします。お支払いは現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済をご利用いただけます。ご不明な点はお電話(0942-00-0000・診療時間内)またはチャットでお問い合わせください。

入れ歯のお手入れ

  • 毎食後に外して、入れ歯用のブラシで流水で洗ってください。歯みがき粉は入れ歯を傷つけるため使いません。
  • 寝るときは外して、水か入れ歯洗浄剤の入った容器に入れて保管してください(乾燥すると変形することがあります)。
  • 熱湯での消毒は変形の原因になるため、避けてください。
  • 入れ歯を支えている歯は、むし歯・歯周病になりやすくなります。残っている歯もていねいにみがいてください。
  • 合わなくなった入れ歯を使い続けると、歯ぐきや残っている歯を傷めます。半年〜1年に1回は、入れ歯と歯ぐきの状態を確認しましょう。

入れ歯のよくある質問

他の歯医者で作った入れ歯の調整だけでもいいですか?

大丈夫です。お使いの入れ歯をお持ちください。当たって痛い所の調整、裏打ち(歯ぐきに合わせて内側を作り直す処置)、修理を保険診療で行います。

入れ歯ができるまで、歯がない状態になりますか?

前歯を抜く場合など、見た目が気になるときは、抜歯の前に型を取り、抜いた日に仮の入れ歯をお入れする方法もあります。お口の状態によって対応が変わるため、事前にご相談ください。

入れ歯は何年くらい使えますか?

歯ぐきや骨の形は少しずつ変わるため、使い方によりますが、数年ごとに調整や作り直しが必要になることが多いです。定期的に確認し、合わなくなった所を早めに調整することで、長く使いやすくなります。

入れ歯が合わないとき、自費の入れ歯にすれば解決しますか?

合わない原因は、噛み合わせ・歯ぐきの形・入れ歯の古さなどさまざまで、自費の入れ歯にすれば必ず合うとは限りません。まず今の入れ歯の調整で改善するかを確認し、そのうえで保険と自費の違いをご説明します。

ご予約・ご相談は、お電話またはチャットで

初めての方も、お電話(診療時間内)またはチャット(24時間受付)からご予約いただけます。痛み・腫れ・出血など、お急ぎの症状はお電話でご相談ください。当日の空き状況をお伝えします。

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